ADV「EVE burst error R」(イヴ バーストエラーR)の感想
作成日: 2026/03/29最終更新日: 2026/03/29

基本情報

- タイトル:EVE burst error R
- プレイ時間:30時間
- プレイ機種:Nintendo Switch
- シナリオ:剣乃ゆきひろ(管野ひろゆき)
- 公式サイト:https://eve.el-dia.net/
総評
マルチサイトシステムにより、天城小次郎と法条まりなの物語が交錯しながら進み、最終的に一つに繋がる構成がとても面白かった。 別々に見えていた出来事が繋がった瞬間は、「そういうことか」と思わず唸らされた。
良かった点
- キャラクターの個性が際立っていて、いい演出が多い(ムフフなシーンもアリ)
- 声優が豪華(子安武人、三石琴乃、大塚明夫、若本規夫、堀江由衣、上田祐司、松井菜桜子など)
- 続きが気になるストーリー構成
- コマンド選択の結果が豊富で選択肢によっては主人公に面白い行動をさせることができる
気になった点
- 同じコマンドを何度も選択する必要がある場面があり、やや手間に感じた(ベースが1995年の作品なので、ある程度は仕方ない部分ではある)
プレイ中の感想
- 天城小次郎は探偵として絵画の探索を行い、法条まりなは御堂真弥子の護衛を担当する。一見まったく関係のない2つのストーリーが徐々に繋がっていくのがとても面白く、続きが気になる構成だった。
- 東海道(名前うろ覚えだが)はかなり印象に残るキャラクターで、小次郎との掛け合いが特に良かった。
- 元がアダルトゲームだけあって、法条まりなの水着はすごかった(着ている意味あるのか?)
- ストーリーの結末としてSF要素が入ってくるが、「なるほどー」となった。好みはわかれるかもしれないが、基本的に物語をそのまま楽しむ自分としてはビックリしたし、面白かった
最後に
全体的にとても面白かったので、おすすめです。
天城小次郎、法条まりな、桂木弥生、氷室恭子このあたりの人が好きなので、続編もやりたいと思った。
ちなみに、声含めて氷室が好みだった。