【DQ1】「いばらの道だぜ」でクリアした感想|HD-2D版の追加要素と攻略まとめ
作成日: 2026/03/29最終更新日: 2026/03/29
基本情報

- タイトル:HD-2D版 ドラゴンクエストI・II
- プレイ時間:19時間
- プレイ機種:Steam
- 公式サイト:https://www.dragonquest.jp/roto-trilogy/dq1and2/
総評
イベントやダンジョン、ボイスなどが追加されており、SFC版をプレイ済みでも新鮮に楽しめる内容だった。特に高難易度「いばらの道だぜ」は歯ごたえがあり、やりごたえ十分だった
良かった点
- フルボイス化により臨場感が大きく向上(主人公:花江夏樹、ローラ姫:茅野愛衣、りゅうおう:大塚芳忠)
- イベントやボスが大幅に追加されており、既プレイでも新鮮に楽しめる
- 「超絶技」といった新要素が追加され、戦闘の幅が広がった
気になった点
- 特に大きな不満はないが、後半の雑魚敵はかなり強く、難易度が一気に上がる印象だった
プレイ中の感想
- ゲーム開始直後から、SFC版にはなかった「なぜラダトームに来たのか」という導入イベントが追加されており、一気に引き込まれた。
- イベントはフルボイスなので没入感と臨場感が感じられた
- 勇者の血筋が続いているように、「カンダタ」も続いていてなんか良かった
- イベントが追加されていて物語に厚みが出ていた
- 後半は雑魚敵がかなり強く、気を抜くと普通に全滅しかけるレベルだった
- 「うけながし」、「みかわしきゃく」をめちゃくちゃ使った。シリーズ通してここまで使ったのは初めてかも
攻略のポイント
実際にプレイして役立った攻略のポイントを簡単にまとめる
てんばつの杖
- 聖なるほこら(リムルダール下)周辺のキラキラから入手
- 戦闘で使うとバギマの効果。終盤まで使った
- 聖なるほこらに行くまでの道中の敵は強いが戦闘に負けてもオートセーブ地点から再開できるので、逃げ続ければゲーム開始時点からすぐに取りに行くことができる
VS あくまのきし
- 物理攻撃つよい
- 「みかわしきゃく」で回避率をあげつつ、あいては物理攻撃しかないので「うけながし」でダメージを与えていく
- 運要素が強かった
VS りゅうおう
- 「ミラーシールド」(一定確率で呪文反射)、「やいばのよろい」(受けた物理ダメージの半分を敵にはね返す)などを装備
- 2戦目に備えて「氷のイヤリング」も2つあるとよい。1個はドムドーラ南部のキラキラから取得。もう一個はキースドラゴンからドロップで取得できる。海賊王の首かざり(岩泣き島2階の宝箱、メダル王の城の宝箱)を装備するとドロップ率が上がるのつけておくのがベター
- 2戦目ではロトシリーズの装備と氷のイヤリングが2つあれば、炎系の攻撃は無効にできる
- 2戦目の前半と後半(HP半分以下?)の行動のローテーション

最後に
追加要素が豊富で、過去作をプレイ済みでも十分に楽しめる内容だった。
次はローラ姫を連れたままクリアするルートにも挑戦してみたい。
※ローラ姫をりゅうおう戦に連れていくには、ローラ姫を助けた後にラダトーム城に入らないようにする必要がある。 なので、魔法の鍵入手後にすぐにラダトーム城の地下で「太陽の石」を回収しておく必要がある!ちなみに、ローラ姫用の特殊イベントや専用の超絶技もある